放走MANブログ

ランニングを通じて日々のあれこれ綴る。

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071123_0811~02


荷物を預けようと思ったら長蛇の列だったので、
仕方なく車を預けた知り合いの家に戻ることに。
(この辺が素人だよなぁ、と猛反省)

徒歩10分位なのでスタートまで余裕で間に合うなぁと思い
ウォームアップを兼ねて早足で歩き、本日2度目の激励を受ける。

「2時間位で戻って来ると思いますので」

と言い残し、駒馬競技場に戻る。
すると、なんだかスタート前の物々しい雰囲気。
気になったのでスタッフにハーフのスタート時間を聞くと、
「もうスタートしてますよ」
「えっ、わっ、わかりました」
急いでトラックに駆けつけると、
先頭はすでにトラックを半周している。
仕方なく最後尾につけ、準備運動もナシにスタートすることに。
とにかくスゴイ人なので、早歩きでゲートをくぐる。
あ~あ、初めてのレースなのに・・・
緊張感も味わうことなくズルズルとスタートを切る。

トラックを半周して埼スタに向かう幹線道路に出る。
片側2車線の道路の1車線がランナーのために確保されているが
それでも人が多くて、キロ6分位のだらだらペースで進む。

第2産業道路に出ると、少し隊列がバラけてくる。
予定のキロ5分ペースに安定してきた。
黙々と進む。ランナーの足音と息遣いしか聞こえてこない。
沿道の応援も多い。
この辺りは車でよく通るのでなじみなので安心して走れる。
7キロ毎に給水ポイントがあり、事前に学んだ通り、
スポーツドリンクを飲んだ後、ミネラルウォーターを口に運ぶ。
ただ走りながら飲むのがこんなに難しいのか、とも思い知った。

良くマラソンをTV観戦しているとランナーが給水している様子を見るが
あれはあれで練習の賜物なんだなぁとつくづく思う。

そうこうしているうちに、第2産業を左折、第2東中、自治医大を過ぎ左折、
見沼用水沿いにコースは移る。
この辺から沿道の応援は無くなり、孤独なレースに。

相棒はいつもの携帯ラジオ。
この日各FM局は特番編成、半蔵門⇔六本木をザッピング~。
ペットショップボーイズ→元気ロケッツの流れが良くランニングハイに。
やはりランニングにはハウス、テクノが合うことを実感。

浦和レッズの大原練習場を過ぎ、14キロの表示。
ここからは未知の領域。
ヒザがどうなるか、カラダがどんな反応を起こすか、は出たトコ勝負。
とにかくキロ5分を守って足を運ぶことに専念する。
そして、風が強い所に出ると、自分より体格のイイ人の影に隠れて
体力を温存する「コバンザメ走法」を身に付ける。

この時点でヒザは・・・なんともナ~イ。

見沼用水沿いの道に別れを告げ、かなり急な上りを抜けると、残り5キロの表示。
ここからキロ4分40秒台位に一気にペースを上げてみた。
ちょっと左の甲が痛くなってきたが関係なくピッチを上げる。
抜いても抜いても前に人・人・人・・・
そしてコースは住宅地なのにUP、DAWNの連続。なんだこの地形は~。
めげそうになるが、こらえる。
競技場までの片側2車線に戻ってきた。沿道の応援が増える。
ここで家族がいたら、何より心強いなあと思いながら、
ランスカの女性ランナーに並ばれるが、ここは負けじとペースを上げ下りを利用して
一気に追い抜く。
残り1キロまできた。1時間40分台が見えてきた。約束の2時間以内に戻れる。
駒場競技場の裏手にコースを取り、路地を右左に進むと、競技場の入り口、
トラックに戻った~
ここからは、最後の力を振り絞り、ダッシュ。
すると、うしろから
「@&%$#”!&(」
と絶叫しながら、ランニングシャツの白髪の老人が猛ダッシュしてくる。
あまりの迫力に鬼気迫るものを感じ、思わずコースを譲り、老人に続いてゴール!

結果は1時間48分。
まずまずの結果にMANZOKU。


しかしこの日は間髪入れずに仕事、
今まで携帯ラジオで聞いていた現場に向かう。
時間を追う毎に増す筋肉痛を湿布で抑えながら
生放送を無事終えたのでありました。

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