放走MANブログ

ランニングを通じて日々のあれこれ綴る。

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今朝も6時からWiiザッパートレーニング。眠。

六本木~赤坂サカスと長時間に渡る打ち合わせを終えて、急いで荻窪の増本整形外科へ。
(最近は本業以外の仕事でバッタバタ。「動画サイトで如何にブームを作るか?!」)

担当のPTにおニューのシューズを渡し、早速インソール調整。
(着替えに借りた短パンがパープルでちょっと恥。)

シューズは、ほぼ同じ形状なので大幅にいじることはないが、骨盤の位置を見つつ、
微妙なサジ加減で調整していく。

話題はQちゃんの走り方について。
失速した名古屋国際のニュースサイトのコピーを持ち出して、
”着地の足の向きがヤバイ”ということを指摘。
この走り方だとヒザの半月版を痛めるのではないか心配していた。

さすがプロ。
普段も知らず知らずに人の歩き方をチェックしてしまうそうだ。

師匠は、足と歩きの研究所の入谷 誠氏。
ドイツW杯の選手は殆ど、巨人、ジュビロ・・・

多くのアスリートのインソール調整をされている権威だそうだ。



入谷式足底板作製・フィジカルコンディショニング 歩きの工房@Blog
http://blog.footwalk.net/
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Wiiの「リンクのボーガントレーニング」
全てのステージで銅メダルをゲット。
とりあえずは全クリ。
今後はプラチナメダルを目指して飽きるまで日々トレが続く。

任天堂のHPが良くできており雰囲気を味わえる。
http://www.nintendo.co.jp/wii/rzpj/score/index.html


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知人らと情報交換。
様々な話題で盛り上がったが、最後はアメリカドラマについて。
いよいよプリズンブレイクのシーズンⅢのレンタル開始が近づいてきた。
7月2日~全7巻順次レンタル。
先週はティーバッグ役で人気のロバート・ネッパーがPRのため来日していた。
見に行きたかったが、生憎仕事のため伺えず残念。
ムリクリ牢屋に入ったマイケルはまた脱走できるのか?

できるんだろうな。そしてシーズンⅣに続くんだろうな。



バットマンが出て来そうな雰囲気。

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帰宅すると巨大ナメクジに出迎えられる。

入梅真近。

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日課のWiiの「リンクのボーガントレーニング」ですが・・・

ついにステージ5を今朝クリア!
それも朝イチ1発目で。
ゲームは朝の方がいいかも?!

が、しかし・・・
仕事中にうちの子供から何度も着信があったので掛けてみると、

「全クリしたよ」

「え~」

真相は明朝確認することに。



コレ、懐かしくないですか?

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先日テレビのロケで10数年ぶりに行った葛西臨海公園。
ランナーが多くてびっくり。


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ちなみに今日は仕事で1周を40分かけて皇居ナイトラン。
明日天気が下り坂のせいか、かなりの人出。

そういえば打ち合わせ先でランナー発見。
某大手芸能プロのマネージャー、5年間毎日多摩川を6.8キロラン。
それも30分台。


恐れ入りました。


そういえば、先日倒れて奇跡の生還を果たした戦友、
驚異の回復力で今週末退院とのメールあり。


祝。







日課になっているのがWiiの「リンクのボーガントレーニング」。

単純な射的ゲームなのだが、中々クリアできずに、ここ3日間はステージ4止まり。
ステージ5がシンドイ。
25匹のブルブリン、ラスト1匹が未だ発見できず。

Wiiのマリオカートも非常にスバらしいが、いかんせんハンドル操作が難しい。

そこで出たこのシンプルな射的ゲームは秀逸、というか夢中。
自分的には今までのソフトの中ではイチバンかもしれない。


シンプル・イズ・ベスト。


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知人が紹介してくれたカレイシュウを抑えるというクリーム。
まだまだと思っていけど、ついチェックしてしまった自分が情けない。

というか、もうそういうトシ?!

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5月に入ってハナミズキのような白い花をつけた庭の木の名称がようやく判明。



その名は”ヤマボウシ”

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なんだか「山奉行」みたいで古めかしい。

ハナミズキ?
○○おばあちゃんがハンカチの木と言ってたよ・・・

ネットで調べりゃ良かった。
ハナミズキの親戚らしい。

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県民共済に法事のお返しを見に行く。
すると結構安い品々のラインナップに驚く。

すると缶ジュースもこの通り。

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ジョギングシューズを新調することに。
踵の部分が削ったかのように見事に磨り減った。特に右が。

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ヒザが悪いので中級者用を愛用している。
アシックス銀座ストアに行くと3Dで足を計測してくれるからいい。
昨年のデータと照らし合わせると、筋肉量が増えたらしく、
土踏まずの辺りの数値が増えていた。
今、履いているシューズだと900キロで変えた方がいいと言われた。
すでに1000キロ以上走っているので、購入することにした。
レーシングタイプを薦められたが、ヒザ痛が出るのが怖いので
同じタイプにした。

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ただし、すぐには履けない。
インソールの調整をしないといけない。
ヒザの靭帯や親指の付け根の痛みを解消してくれる魔法のアイテム。
予約がなかなか取れず購入して1ヶ月、ようやく今週調整。

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杉真理さんのデビュー30周年記念(正確には31周年)ライブにお邪魔してきた。

真夏日の渋谷ON AIR EAST、平均年齢が高い。
会場前は久しぶりに会う業界の方達と名刺交換会が始まる。
さらにFM PORTで「杉真理POP'N ROLL」を担当していた頃
よくメールを下さったリスナーともご挨拶。

ライブは杉さんと交流があるミュージシャンが次々と出てきては、
2人でセッションをして、お互いの曲を演奏したりという感じ。

まずオープニングはいきなりシークレットゲストのスタレビ根本要さんが登場!
ボルテージはギミギミィ・シェイク~BY MAX。

「いとしのテラ」、そして「夢伝説」

シビれた~

この日根本さんはバースデー&ケツカッチンで20分で会場を後にする。
時間がオシテルというのに10分しゃべってました。

その後、元L⇔Rの黒澤さん、村田和人さん、堂島孝平さん、安部恭弘さん、伊藤銀次さん、
松尾清憲さんと怒涛のセッションの大連チャン。

2時間経ったところで一度目のアンコール。
ここで出てきたのが本日2人目のシークレットゲスト、佐野元春さんが登場。

40代以上の黄色い歓声が上がる。
「バイ・バイ・シーボーイ」のあとは、伊藤銀次さんもステージに。
なんと「A面で恋をして」を披露。

POPS最高~!

ラストは出演者全員がステージに上がり、「Good News」を大合唱の後に終了。

打ち上げに顔を出し、杉さんと抱擁。
これからも良いPOPSと爆笑コントを作り続けてください。



最後は今年のエイプリルフールに杉さんから来たメールを紹介。

「デビュー30周年の際には皆様に大変お世話になりました。
この度わたくし31周年を記念し白洋舎より初めてのヌード写真集「桜吹雪」
を発表することとなりました。
つきましては本日井の頭公園にて公開撮影会を開催いたしますので、
お時間がある方はレフ板などを持参でご参加下さい。」


今、ちょっとした話題になっている
「本気でネコに襲われてみた」
マジ怖いです。


同じ業界で知り合って、かれこれ出会って15年位になる友人が
GW前、急に倒れて緊急入院した。

同じ年ということもあって、仕事も遊びでも公私共にお世話になってきた。
超真っ直ぐな性格で、真似出来ないひたむきさと情熱を持ち合わせ、
羨ましくもあった。

倒れた3日前にランチをした時はイキイキと新しい職場の話をしてくれていたので
信じられなかった。

見舞いに行ける程回復したというので、ランチが最後とならずに済んだことでホッとした。

前日に向島の和菓子屋さんでフリーズドライの野菜菓子を購入、
知人のスタジオ経営者I氏とともに駅で待ち合わせ、入院先の病院にバスで向かう。
最近バスに乗ることが無かったので、SUICAが使えてビックリ。

改装したという公立病院は近代的で広い。まるでオフィスの様。
ナースステーションで病室を聞き、部屋へ。

丁度回診時間で、担当医師が処置をしており、恐る恐る入ると

「ちょっと待ってて~」

と元気な声。
廊下で待っていると、リハビリのため補助器具を抱えて出てきた。

「お前ら50代になったら無様な姿見てやるからな」

イキナリ悪態をついてきた。いつもの調子でホッと一安心。

リハビリ後、病室で話し込む。
ともかく、急死に一生を得たらしいが、回復の早さに驚いた。
まだまだくたばってもらったら困るとハッパをかけて病室を後にする。



まだまだくたばれない。

昨年は義父がホームセンターで購入してきたカブトの幼虫を育てて孵化させたが、
今年は野生のを探しにいつもお世話になっている親戚の農家へ行ってきた。

事前のリサーチによると、今年は不作なのではという前評判ではあったが、
念のため、あちこちにある堆肥を掘る。

1箇所目→コガネムシと思われるスモールサイズの幼虫×1
2箇所目→×
3箇所目→×

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もうダメだね~と諦めムードが漂いはじめる。
そこで昨年成虫を大量ゲットした隣のお宅へ訪問。
するとカブトホリダーのスーパーおばあちゃんがいて、さっそく幼虫探し。

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ちなみにこの辺りではカブトのことを「オニムシ」と呼んでいるそうだ。
なんとなく分かる。

塀際の激アツ堆肥を掘るがノーカブト。
そこへ息子さんが作業からちょうど戻ってきて、アツいポイントがあるかもしれないというので、
一同移動。

予報通り、あいにくの雨が降り出すがお構いなしでダッシュ。

目的地に着き、さっそく堆肥をひとホリした瞬間、
いった~~~~~!

それもビッグ~~~~~!

さらに連ちゃ~~~~ん!


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一同興奮!
表面を軽く掘るだけで、面白いように出てくる。
こんなところにいたとは~。
来てみてよかった~。
おじさんありがとう~。



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あっという間に2ケタゲット。
良からぬ想像も。(これは商売になるかも・・・)

爆釣ならぬ、爆虫。
堆肥をケースに入れて持ち帰り、飼育用の堆肥とミックスすることにした。
もちろん自然なのでミミズ、ゲジゲジ、ダンゴムシ入り。色も黒々している。

あの堆肥の中には、恐らく何百、何千もの幼虫がいるかと思うと・・・
後ろ髪を引かれる思いで戻ることに。


その後、栽培している様々な野菜たちを紹介してもらう。

アスパラ
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スイカ
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お腹も空いてきた所で、お昼には採りたての野菜の数々、お赤飯(1升?!)、
捌いたばかりという新鮮モツ煮込み(アッサリで絶品!)
至れり尽くせりで大満足。

もちろん帰りの車中は運転手以外、超爆睡。



というわけで週一のフン掃除に水やり・・・
今年もシーズンがやってきた。

無事にサナギになって成虫になることを祈るばかり。

双子のイケメン画家・岡本兄弟に会った。

賑わう金曜夜、渋谷センター街のCDショップ集合。
自分がペーペーの頃からお世話になっている、
プロデューサーK氏が是非紹介したい、ということで実現。
K氏はアメリカ4大スポーツに精通した切れ者。
最近まで民放スポーツ番組のチーフDとして大活躍。
新潟のFM局でアメリカのスポーツ情報を
レポートしてもらっていたこともある。
ペーペー当時、MLBのカードを収集していていたのでビックリした記憶がある。
(オトナでも集めるのか?!)

本日の主役:岡本兄弟は昨年までNHK総合「生活ほっとモーニング」に
3年近く出演していたので、もしかすると観た方もいるかも知れない。
自分も平日休みに、なにげにNHKを観てうっすら彼らを知っていた。

CDショップで韓流タレントを彷彿させるかのような爽やかな笑顔で挨拶。
(実際、彼らのファンは韓流的セレブなマダムが多いらしい)

予約していたイタリア料理店へ滑り込む。

金曜夜ということで、カップル、女性グループ(イチバン多い)、団体客、合コン客・・・
まあ混んでいた。
予想以上に店内が広く、グルグル回り、地下の薄暗い個室に通される。
(ちゃんと入り口まで戻れるか心配になった、マジで)

さすがK氏、気が利いている。
(ただ携帯のメール、件名に全ての文章を打つのはやめて欲しい~w)

席に着くや否や、ランニングの話題に即突入!
K氏はすでにおいてけぼり。

「どれ位走ってます?」、「ベストタイムは?」、「シューズは?」・・・

矢継ぎ早に双子によるツイン口撃。

P「週3~4位ですかねぇ」

岡「自分はほぼ毎日1回1時間半です」

P「え~!」

岡「それもトレッドミル」

P「え~!」

P「ハーフ1時間38分です」

岡「・・・・」

P「どれ位ですか?」

岡「1時間24分。同郷の森脇健児さんがライバルなんです(爆笑)」

P「え~!」


とまあ、一気にランニングの話題で盛り上がる。
2人ともホノルル、東京マラソン・・・4時間を切るタイム。すげっ。

どおりで2人とも締まったランナー体型。
弟の方が若干タイムが速いそうだ。
にしても、双子でイケメンで画家でランナーで子供好きでオトナな振る舞い。
3拍子以上揃いすぎ。

もちろん声もそうだが、リアクション、笑うタイミングまで一緒なので、
こちらはかなりサラウンド状態だった。

まだランナーの聖地:皇居を走ったことがないそうなので、
ご一緒することを約束し、お開きに。
最後までK氏はおいてけぼりでした。
ご馳走にもなり、本当にすみません!
今度ご馳走させてください。



双子で職業も趣味も部屋も一緒、
よっぽど仲がイイのかK氏にこっそり聞くと、
仕事上ではそうだが、プライベートではそこまででも無いんだそうだ。

別れた二人の後ろ姿がそれを物語っていた。



双子のイケメン画家・岡本兄弟
http://blog.livedoor.jp/okamotobros/

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荷物を預けようと思ったら長蛇の列だったので、
仕方なく車を預けた知り合いの家に戻ることに。
(この辺が素人だよなぁ、と猛反省)

徒歩10分位なのでスタートまで余裕で間に合うなぁと思い
ウォームアップを兼ねて早足で歩き、本日2度目の激励を受ける。

「2時間位で戻って来ると思いますので」

と言い残し、駒馬競技場に戻る。
すると、なんだかスタート前の物々しい雰囲気。
気になったのでスタッフにハーフのスタート時間を聞くと、
「もうスタートしてますよ」
「えっ、わっ、わかりました」
急いでトラックに駆けつけると、
先頭はすでにトラックを半周している。
仕方なく最後尾につけ、準備運動もナシにスタートすることに。
とにかくスゴイ人なので、早歩きでゲートをくぐる。
あ~あ、初めてのレースなのに・・・
緊張感も味わうことなくズルズルとスタートを切る。

トラックを半周して埼スタに向かう幹線道路に出る。
片側2車線の道路の1車線がランナーのために確保されているが
それでも人が多くて、キロ6分位のだらだらペースで進む。

第2産業道路に出ると、少し隊列がバラけてくる。
予定のキロ5分ペースに安定してきた。
黙々と進む。ランナーの足音と息遣いしか聞こえてこない。
沿道の応援も多い。
この辺りは車でよく通るのでなじみなので安心して走れる。
7キロ毎に給水ポイントがあり、事前に学んだ通り、
スポーツドリンクを飲んだ後、ミネラルウォーターを口に運ぶ。
ただ走りながら飲むのがこんなに難しいのか、とも思い知った。

良くマラソンをTV観戦しているとランナーが給水している様子を見るが
あれはあれで練習の賜物なんだなぁとつくづく思う。

そうこうしているうちに、第2産業を左折、第2東中、自治医大を過ぎ左折、
見沼用水沿いにコースは移る。
この辺から沿道の応援は無くなり、孤独なレースに。

相棒はいつもの携帯ラジオ。
この日各FM局は特番編成、半蔵門⇔六本木をザッピング~。
ペットショップボーイズ→元気ロケッツの流れが良くランニングハイに。
やはりランニングにはハウス、テクノが合うことを実感。

浦和レッズの大原練習場を過ぎ、14キロの表示。
ここからは未知の領域。
ヒザがどうなるか、カラダがどんな反応を起こすか、は出たトコ勝負。
とにかくキロ5分を守って足を運ぶことに専念する。
そして、風が強い所に出ると、自分より体格のイイ人の影に隠れて
体力を温存する「コバンザメ走法」を身に付ける。

この時点でヒザは・・・なんともナ~イ。

見沼用水沿いの道に別れを告げ、かなり急な上りを抜けると、残り5キロの表示。
ここからキロ4分40秒台位に一気にペースを上げてみた。
ちょっと左の甲が痛くなってきたが関係なくピッチを上げる。
抜いても抜いても前に人・人・人・・・
そしてコースは住宅地なのにUP、DAWNの連続。なんだこの地形は~。
めげそうになるが、こらえる。
競技場までの片側2車線に戻ってきた。沿道の応援が増える。
ここで家族がいたら、何より心強いなあと思いながら、
ランスカの女性ランナーに並ばれるが、ここは負けじとペースを上げ下りを利用して
一気に追い抜く。
残り1キロまできた。1時間40分台が見えてきた。約束の2時間以内に戻れる。
駒場競技場の裏手にコースを取り、路地を右左に進むと、競技場の入り口、
トラックに戻った~
ここからは、最後の力を振り絞り、ダッシュ。
すると、うしろから
「@&%$#”!&(」
と絶叫しながら、ランニングシャツの白髪の老人が猛ダッシュしてくる。
あまりの迫力に鬼気迫るものを感じ、思わずコースを譲り、老人に続いてゴール!

結果は1時間48分。
まずまずの結果にMANZOKU。


しかしこの日は間髪入れずに仕事、
今まで携帯ラジオで聞いていた現場に向かう。
時間を追う毎に増す筋肉痛を湿布で抑えながら
生放送を無事終えたのでありました。

というわけで、順調に距離を伸ばしていた矢先こと。
埼玉シティハーフマラソン前に1度やっておこうと思った15キロ走。

いつものようにホームグラウンドの大宮公園をスタート、
紅葉で染まるボート池を周回し、
県営球場とオープンしたばかりのNACK5スタジアムを通り抜け、
第2公園、第3公園・・・順調順調。
市民の森へ向かう芝川沿いのジャリ道で悲劇は起きたのでした。

ヒザの違和感。

それは徐々に増し、ついに走ることも出来ないくらいに・・・
10キロ付近でランニングを諦め、自宅まで歩くことに。
ショック。
この時点で半ばハーフマラソンを諦めました。
あ~あ、これじゃ無理だよな。
(痛くなる時もあれば平気な時もある、どうしてなのかは未だに不明)

アイシングをして、レース前まで走らずに回復を待つことに。
一度痛くなったらこれが厄介で、
特に通勤途中、駅の階段を下りるのがツラい。
とりあえず痛みは2,3日で消えた。

不安を抱えたままで迎えた当日。
スタートの駒場競技場近くの知り合い宅へ車を止め、受付を済ます。
驚いたのは、とにかく人の多さ。
小学生からお揃いのロングコートを着た高校の陸上部、親子、カップル、年配の方・・・

サロンパスの匂いがたちこめているスタンドで着替える。
チップ付きのゼッケンをシャツに安全ピンで付けて準備完了。

初めて入る駒場のトラックにちょっと感動。
荷物を預けてストレッチでもしようと思ったら大行列。
こりゃスタートに間に合わないと思い、
車を止めた知り合いの家まで荷物を預けに行くことにした。
これが間違いだった。


続く











2007年夏の終わりに訪れた荻窪の増本整形外科。
担当PTによるランニングシューズのインソール調整がスタート。

狭い廊下を何往復もしながら、ミリ単位の調整をしていく。
薄いラバーシートを数センチ切ってソールに貼って、切っては貼って・・・
骨盤の位置のバランスを図る。まさに職人技。
月イチペースで様子を見ていく。
箱根駅伝を目指す学生も来てるそうで、
月にシューズ1足ダメにするということ。


目標は3年前に膝痛で断念した、
11/23埼玉シティハーフマラソン完走。
5キロ以上走ったことしか無いのに果たしてできるのか?!

不思議なモンで、キチンとした診断をしてもらい、調整を重ねていくと
走っていても不安が無くなるもの。
PTに教わった、RUN前ヒザのジンタイのストレッチ、
RUN後のアイシングもやるようになった。

1度に走る距離も10キロ、15キロと順調に伸びていく。
なんせちょっと前までは2,3キロでヒザが痛くなっていたのに比べたら天国。
ハーフ完走が見えてきた。

よーし!
と思いランニング雑誌でトレーニング方法を勉強しながら
走りこんでいく。
月間100キロ → 150キロ。
スピードも、キロ5分半 → 5分。

もちろん、インソール調整は月イチペース。
ハーフ1時間40分台が見えてキタ。

そんな矢先、1週間前に行った15キロ走で不安が大爆発・・・


続く


活動をサポートしている【てつ×ねこ】
【第9回】ダテメガネラジオ「せらじ」
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